クマ治療

目の下にできるクマは、顔の印象を疲れたように見せ、また実年齢以上に老けて見せる原因となります。
よく寝不足などでクマができると言われますが、医学的な根拠は薄く、基本的には「遺伝」からくるものです。若い方ですと小学生や中学生の頃から、自分で気がついたり、周囲の方に指摘される方もいらっしゃいます。さらに年齢を重ねるとより際立ってくることがほとんどです。様々な市販品もありますがセルフケアで改善するのは正直難しいと考えます。
当院のクマ治療では、大元の原因に対処するとともに、クマの程度や、患者様お一人お一人の肌の質や体質、生活習慣なども考慮して、最適な治療方針をご提案いたします。

こんなお悩みありませんか

  • 「疲れてそう」とみられることが多い
  • よく、体調が悪いんじゃないと心配される
  • 実年齢より老けてみられることが多い
  • 目の下が大きくたるんできた
  • クマがだんだん濃くなってメイクで隠しにくい
  • よく休んでもクマが消えない

クマの種類について

クマはその色などによって以下のように分けられます。

影クマ

たるみやむくみ、小じわなどでできた目の下の凹凸の影によって黒く見えるのが影クマです。凸(ふくらみ)は眼窩脂肪という目玉の周りにある脂肪が原因で、凹(へこみ)は凸の下の部分の皮下組織がたるんだり、ボリュームが少ないことが原因です。

遺伝の影響がとても大きい箇所ですが、施術で大きく改善が見込めるタイプでもあります。

 

 

青〜紫クマ

皮膚の下にある筋肉(眼輪筋)や血管が透けてみえてしまうことによって起こります。

 

 

 

 

茶クマ

茶クマの原因は色素沈着です。紫外線の刺激やメイクの積み重ね、またメイク落としや花粉症などで目のまわりの皮膚を刺激することでメラニン色素が増えます。通常は代謝によって自然と剥がれ落ちますが、正常な代謝が阻害されると色素が沈着して暗い肌色になってしまいます。

 

 

 

無料画像診断

こちらのお問い合わせフォームから目元のお写真をいただければ無料画像診断も可能です。返信には少々お時間をいただく場合もあります。

オンライン診療

当院ではオンライン診療でクマ治療のカウンセリングが受けられます。ご希望の方はこちらのオンライン診療ページの内容に沿ってお申し込みください。

当クリニックのクマ治療

クマにも様々な種類があり、原因もそれぞれ異なります。当クリニックではお一人お一人の症状と原因にあわせた的確な治療をご提供します。

影クマの治療

まずは目の下の凸(ふくらみ)を取り除く必要があります。ほとんどの場合で皮膚の表面は切ったりせず、まぶたの裏側から小さな穴をあけて眼窩脂肪を取り出します。凹(へこみ)は脂肪やヒアルロン酸を注入してボリュームを出してあげることで、クマの治療になる以外にもほほの位置も高く見えて元気な印象の目元になることができます。

青〜紫クマの治療

筋肉や血管の色が透けて見えてしまうことをカバーするために、細かく滑らかにした脂肪(ナノファット)を皮膚の浅い部分に分散して注入します。また、影クマの原因となる目の下のふくらみが血管や筋肉を圧迫していることもあるので、影クマの治療が青〜紫クマの治療にもつながることがあります。

茶クマの治療

レーザー治療や塗り薬、内服薬での治療を主に行います。茶クマの治療は改善効果がゆっくりになるので、まずは影、青〜紫クマの併発がないか、ある場合はその改善を優先してその後に行っていくことが多いです。

症例写真(一例) 施術から1週間後

施術から一週間後の写真です。切らない目の下のたるみとりと、目の下〜ゴルゴラインの脂肪注入を行っています。一週間目の時点ではわずかに黄色味がかった内出血がみられますが、メイクでカバーできる程度です。お二方とも影クマと青〜紫クマが混在していましたが、一週間目の時点でかなり改善しているのがわかるかと思います。

院長のクマ治療に対する思い

大手美容クリニックの長野院院長を務めながら、毎週銀座分院に通い研鑽を積んできました。アンチエイジングの一種ともいえる治療ですので、長野ではもちろん銀座でも全国各地から来られる非常に多くの方の治療を担当させていただきました。

多くの方を担当してきて、強く感じたのは数年〜数十年悩み続けてきた方が多いことでした。毎日鏡をみるたびに気になったり、メイクで一生懸命カバーしようとしてもうまくいかなかったり、小学生の頃から周りの人にからかわれてきた方も多くいらっしゃいます。実際にこのクマ治療を受けられる方はまさに老若男女問わずでした。10代の方から80代の方まで広く治療経験があります。この施術を通して明るく前向きに日々を送るお手伝いができたら美容医療に携わる者としてこれ以上の幸せはありません。

くま治療で重要視しているのは、正しい解剖学的な知識に基づいた3次元的なデザインを行い、正確な技術を持ってそのデザインを再現することです。

他院で施術を受けた方の修正治療も増えていますが、大部分は脂肪の取り残しや

大切な目元の施術になるので、できれば複数のクリニックにカウンセリングに行き、一番信頼ができるクリニックで施術を受けられることをおすすめいたします。

院長 高橋 明

切らない目の下のたるみとり(経結膜脱脂術)

まぶたの裏の結膜部分から脂肪を取り出します。これによって、目の下の膨らみが解消し、クマが解消します。脂肪は結膜側から取り出すため、顔の皮膚には傷ができません。また腫れも少なく、ダウンタイムも短いのが特長です。内出血は出ないことがほとんどですが、少し出たとしても通常3~5日あればメイクでカバーできるほどになります。

治療の特徴
施術時間 15分〜20分程度
ダウンタイム 腫れは1週間もすればほとんど分からない程度になります。内出血は少し黄色味がでるくらいでメイクでカバーできる程度がほとんどです。青く出た場合は1〜2週間程度で徐々に引いていきます。
リスク・副作用 腫れ、内出血、左右差、異物感、充血、血腫、凹み、しわが増えるなど
来院の目安 1週間後に経過観察にご来院いただきます。
注意事項

メイク:当日から可

洗顔:当日は目元以外は可、施術翌日から可。目元を強く擦るのは控えてください。

シャワー:当日は不可、翌日からは可。

入浴:1週間後から可

コンタクトレンズ:1週間後から可、ただしコンタクトレンズを装着して違和感があれば外して、翌日以降に再度装着してみてください。

料金
切らない目の下たるみとり(経結膜脱脂術) 正規料金 ¥150,000
モニター料金 ¥120,000

脂肪注入

頬のたるみがあるためにクマを余計に強調してしまうようなケースでは、採取したご自分の脂肪を注入して凹凸を少なくすることでクマを軽減する方法もあります。クマが解消すれば、不健康な印象や老け感も軽減されるため若返り効果もあります。
脂肪注入には以下のような方法があります。

脂肪注入

ご自身の脂肪を採集し、それを専用の機器で処理し濃縮し、不純物を取り除いたものを皮下に注入する方法です。自然で後戻りも少ない方法です。

脂肪注入(ナノファットグラフト)

採取した脂肪をより細かく粉砕し幹細胞を抽出します。非常に滑らかなので皮膚の薄い部分にも注入でき、幹細胞の再生効果で皮膚にハリが出るほかより自然な仕上がりが期待できます。

治療の特徴
施術時間 30分〜1時間程度 施術箇所数によります。
ダウンタイム むくむ感じが翌日以降でます。個人差はありますが1週間くらいで腫れはほとんど引いていきます。1ヶ月〜2ヶ月くらい注入部位に違和感を感じることがありますが、次第に落ち着いていきます。脂肪採取部位(ほとんどは内もも)は内出血がほぼでますが、2〜3週間程度で徐々に引いていきます。
リスク・副作用 腫れ、内出血、異物感、違和感、左右差、痒み、凹凸、しこりなど
来院の目安 1週間後に経過観察にご来院いただきます。
注意事項

メイク:翌日から可

洗顔:施術部位は当日は不可、他の箇所は拭き取りのみ可、施術翌日から可。強く擦らないように気をつけてください。

シャワー:当日は不可、翌日からは可。

入浴:1週間後から可

料金
脂肪注入採取作成料 正規料金 ¥120,000
モニター料金 ¥96,000
注入料
目の下〜ゴルゴセット
正規料金 ¥130,000
モニター料金 ¥104,000
マイクロファット、ナノファット作成料 正規料金 ¥150,000
モニター料金 ¥120,000
注入料
目の下〜ゴルゴセット
正規料金 ¥180,000
モニター料金 ¥144,000

ヒアルロン酸

皮膚にうるおいと張りをもたせる働きをするヒアルロン酸を注射により皮下に注入する療法です。数分で終わり、ハリを取り戻すことによって、目元のたるみなども目立たなくなるため、満足度の高い治療法の一つです。

治療の特徴
施術時間 15分程度
ダウンタイム 注射をした部位にわずかに赤みが出ることがありますが、ほとんどダウンタイムはありません。内出血が出た場合は1〜2週間ほどで徐々に消失していきます。
リスク・副作用 内出血、違和感、血管塞栓、血流障害、感染など
来院の目安 ヒアルロン酸はゆっくり吸収されていきます。気になり出したら追加注入のご相談にいらっしゃることをお勧めします。
注意事項 妊娠中の方は施術を受けることができません。施術部位の強いマッサージは1週間はお避けください。
料金
くま治療併用ヒアルロン酸 1cc
(ジュビダームバイクロスシリーズ使用)
正規料金 ¥80,000
モニター料金 ¥64,000

目の下のたるみとり(切開法)

目の下に皮膚が余っていてしわになっている方はこちらの切開法が適応になることもあります。下まつげの数ミリ下の皮膚を切開し、余剰な皮膚を取り除くことで目の下のこじわや皮膚のたるみを取り除きます。

治療の特徴
施術時間 60分程度
ダウンタイム 腫れは1週間もすれば7〜8割程度は引いていきます。内出血は切開した部分のまわりに少し出る程度が通常です。黄色味がかって引いていくまでには2週間前後かかります。1週間後の抜糸翌日からメイクが可能ですのでみなさんうまくカバーされています。傷痕の赤みは数ヶ月で目立ちにくくなっていきます。
リスク・副作用 腫れ、内出血、左右差、異物感、充血、血腫、傷痕、傷の盛り上がり、しわが残る、赤み
来院の目安 1週間後に抜糸にご来院いただきます。1ヶ月後に経過観察があります。モニターの方は3ヶ月後、6ヶ月後にもご来院いただきます。
注意事項

メイク:1週間後の抜糸翌日から医師の指示で可

洗顔:当日は不可、翌日は目元以外は可、施術翌々日から可。目元を強く擦るのは控えてください。

シャワー:当日は不可、翌日は目元以外は可、施術翌々日から可。

入浴:1週間後から可

コンタクトレンズ:1週間後から可、ただしコンタクトレンズを装着して違和感があれば外して、翌日以降に再度装着してみてください。

料金
目の下たるみとり(切開法) 正規料金 ¥300,000
モニター料金 ¥240,000

経結膜ハムラ法

目の下の脂肪を移動することで目の下の凹凸を改善する方法が経結膜ハムラ法です。基本的には切らない目の下のたるみとり(脱脂術)が適応になることがほとんどですが、こちらの施術の方が向く方もいらしゃいます。
顔の表面に傷ができず、また腫れも少なく、ダウンタイムも短いのが特長です。通常3~5日あればメイクでカバーできるほどになります。

治療の特徴
施術時間 15分〜20分程度
ダウンタイム 腫れは1週間もすればほとんど分からない程度になります。内出血は出ないことがほとんどですが、出た場合は1〜2週間程度で徐々に引いていきます。
リスク・副作用 腫れ、内出血、左右差、異物感、充血、血腫、凹み、しわが増えるなど
来院の目安 1週間後に経過観察にご来院いただきます。
注意事項

メイク:当日から可

洗顔:当日は目元以外は可、施術翌日から可。目元を強く擦るのは控えてください。

シャワー:当日は不可、翌日からは可。

入浴:1週間後から可

コンタクトレンズ:1週間後から可、ただしコンタクトレンズを装着して違和感があれば外して、翌日以降に再度装着してみてください。

料金
経結膜ハムラ法 正規料金 ¥300,000
モニター料金 ¥240,000
一番上に戻る
インターネット予約お問い合わせ

インターネット予約
Internet

当院ではインターネットから24時間予約をおとりいただけます。
お気軽にご利用ください。

医院情報Clinic information

TEL 026-217-5795
住所 〒380-0825
長野県長野市末広町1360-1
長野スエヒロビル3階
アクセス 長野駅から 徒歩1分
駐車場 長野まちなかパーキング提携 ※会計額により一部駐車料金サービスあり
支払い方法 現金・クレジットカード各種(脱毛、痩身、豊胸ではJCB不可)・医療ローン取扱
9:00-18:00