症例解説

2020.10.17

小鼻縮小(鼻翼縮小) 症例解説

小鼻縮小術の施術直後(縫合糸あり)の写真です。

施術名自体は縮小とついていますが、ただ単に縮小すればよいというものではなく、形を整えることも非常に重要です。左右の対称性や、あとはかなり大事なのが鼻柱との位置関係です。

好みもありますが、基本的にこちらの施術後のように鼻柱が鼻翼よりも下方に位置していると綺麗に見えることが多いです。あとは目との位置関係もすごく大事です。

結構立体的なデザインが必要になるので、やること自体は比較的シンプルな施術ですが、きちんと結果をだすにはセンスが必要になります。

内側法や外側法、フラップ法などいろんな方法がありますが、こちらのモニターさんは内側法を選んでいます。

もともと傷が目立ちにくい箇所になりますが、黒い糸がついていてもこのくらいわかりにくいように工夫しています。

どの方法が良い適応になるかは、実際の状態や希望のデザインにもよりますので、診察次第となります^^

2020.10.10

脂肪吸引(顔) 症例解説

またまた久しぶりの投稿になってしまいました。脂肪吸引の経過解説です。

脂肪吸引はダウンタイムは他の小顔治療に比べるとありますが、明確な効果が得られることがほとんどなので、きちんとリスクをご理解いただいて、なおかつダウンタイムの取れる方にはとてもよい施術です。いわゆるリバウンドも非常にしにくいです。

こちらはちょうど腫れや内出血の出方が標準的な経過のモニターさんです。

検索してもダウンタイム中の経過は多くでてこないので、参考になれば幸いです。

腫れ:おおよそ、3日前後〜1週間が腫れのピークになります。こちらのモニターさんも結構もっちりしていますね。2〜3週間程度で元と同じくらい(±0、腫れで+、脂肪を吸引したことで−)になってそこから3〜4ヶ月ほどかけて引き締まっていきます。

内出血:1週間目だとフェイスラインまわりに黄色っぽくなり、首回りに青紫色が少しあるくらいです。2週間前後になるとあまり目立たないくらいになります。

拘縮:二週間前後くらいから少し硬さがでてきて、このあたりからほぐすようなマッサージを行います。1ヶ月ほどすると部分的に硬さがあるかな、くらいになってきます。

写真は施術から1ヶ月後なので、これからもっとフェイスラインはすっきりしてきます。またインスタやこちらの投稿でも経過を載せていこうと思います^^

2020.09.12

クマ治療 症例解説

今回はクマ治療の解説です^^ 施術後1ヶ月のモニターさんです。

術前評価を簡単に書くと、眼窩内脂肪(凸)とその下のくぼみ(凹)による段差+、色素沈着+、眼輪筋の透け+、血流障害+、といわゆる混合型でした。

結果は写真をみていただければわかると思うので詳細は記載しませんが、くまの改善だけでなく、頬の位置も高く見えるようにデザインしています。とても満足度の高い施術ですので、僕も好きな治療の一つです(^^)

最近はほぼ毎日ご相談や施術のご予約が入っています^^ 

こちらのクマ治療ページやインスタグラムにも症例写真がありますので、よろしければご覧ください。

2020.09.05

二重術 症例解説

最近、更新が滞っていました、、、

今回は二重術の解説です^^ 施術後1ヶ月のモニターさんです。

術前の評価としては、7年くらいの期間していたアイテープ等による余剰皮膚+(まぶたの皮膚の伸び)、それに伴う眉毛挙上+(伸びた皮膚が邪魔で前が見えないので前頭筋という眉毛を筋肉を補助的に使って目を開けている)、 挙筋能十分(目を開ける力は十分)、もうこ襞+(目頭部分のひだ)ご希望のデザインは自然なデザイン、でした。他にもいろいろありますが、大事なのはこの辺りです。

皮膚の量がやや多めなので、施術の際にはまつ毛が上向く様なデザインを大切にシミュレーションを行いました。眉毛挙上が改善することも加味してナチュラルなデザインになる様調整しました。本当に大事なのは様々な術前の評価、そしてそれを施術を受けられる方にもきちんと理解していただいてから(なるべくわかりやすくお伝えします)施術を受けるかどうかを決めていただくことです。

あとはそのデザインを忠実に再現するように、糸の掛け方、縛り具合の調整を確認しながらきちんと施術を行うだけです。

1ヶ月経っているのでほとんどデザイン完成です。ただ、少し皮膚の多い方は多少馴染むのに時間がかかることもあるので、もう少しまぶたの上(特に目尻側)はすっきりしてくると思います。

こちらの二重術ページにインスタグラムへのリンクもありますので、よろしければご覧ください。

2020.07.12

眉下切開症例解説

施術前:まぶたのたるみによりもともとの二重が覆い隠されています。おでこに力を入れて眉毛を吊り上げることによって、その皮膚が覆いかぶさってしまい前が見えにくくなってしまう(たるみが黒目にかぶさる)のを無意識に防いでいるのですが、それでも足りずに二重の幅が狭く見えています。

そこで、まぶたのたるみを取り除く傷が目立たない方法として眉下切開をご提案しました。

施術後:目と眉毛の距離にまずは注目です。だいぶ縮まっているのがわかると思います。眉毛を上げなくてもよくなっています。 また、二重幅もナチュラルに広がっています。傷は眉の下のラインに沿ってできるので、お化粧でカバーしやすい位置になります。むしろ眉毛を描くのが楽になったという方が多いくらいです。

2020.06.28

口唇縮小術について

下唇のみ施術をしています。口唇縮小の症例写真です。施術から1ヶ月後になります。

まだむくみがありますので、もう少々ボリュームダウンします。内出血もまだ少し残っています。下唇が前方に突出していて、ボリュームがあることを気にされていました。上下の唇のバランスを考えて細かな調整をしました。前方への突出、ボリューム感の減少がみてとれます。治りが良い部分なので、傷も目立ちにくい施術です。

ダウンタイム、料金の説明はこちらのページにもあるのでよろしければご覧ください。

院長 高橋

2020.06.01

フェイスライン〜顎下 脂肪吸引+バッカルファット摘出 症例解説

20代女性 施術後3ヶ月目です。

フェイスライン〜顎下にかけての脂肪吸引+バッカルファット摘出を行いました。こちらのモニターさんは珍しくバッカルファットが比較的多く見られたので、摘出を行っています。以前にもどこかで書きましたが、バッカルファットの摘出を希望される方の10人に8〜9人は同施術は必要ないことが多いです。基本的に本当にバッカルファットの摘出が必要かどうかは、診察の際に口に手を入れさせていただいて確認しないとわからないですし、必要な方には自分でも触ってもらいます。少しコツをお教えすれば自分でも触れます。

丸みを帯びたややぼやけたフェイスラインがすっきりしたのがわかるかと思います。すこしオトガイ筋というアゴの筋肉に力を入れる癖もあるので、アゴのボトックスをして筋肉の緊張をとってあげると顎先までより滑らかにみえてきます。(撮影当日にアゴボトックスを行っているので結果をまた掲載します。)

医師の技術が比較的現れやすい施術かと思います。適切に、バランスよく、細かく、繊細に施術を行うととても滑らかなラインが出来上がります。

いろんなレーザーや注射がありますが、正直ここまでの変化を出すのは難しいので、ある程度のダウンタイムが取れる方にはぜひおすすめの施術です。将来的にたるみにくくもなりますし^^

近いうちに横側からの写真も掲載します。

脂肪吸引もしくは小顔ページに料金を含めた詳細があるのでよろしければご参照ください。

2020.05.30

二重術(埋没法)症例紹介

インスタグラムにも掲載していますが、こちらでも簡単な解説を交えたご紹介をしていこうと思います。

20代のモニターさんの写真になります。

元の状態としては目の開きはよいものの、長年のアイテープ等により皮膚が伸びていました。

皮膚の伸びによって特に右の眉毛を吊り上げるような筋肉の使い方をして目を開けていました。

施術をする際はそういった目の開け方まで考慮しています。

施術後には眉毛を上げる動きも改善し、お化粧映えしてなおかつノーメイクでも違和感のない二重になりました^^

↓のインスタグラムにも他の写真があるので、よろしければご覧ください。

 

 

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